マングローブは海に生えます
院長は陶磁器フリークなので,ゴールデンウィークは陶器市ウィーク.
今年は特に気になる若手の製作者さんを目当てに唐津やきもん祭りに行きました.
そして,一目惚れしたぐい呑:中里忠仁さん作.
「この美しい翠色は塩釉ですか?」
「いいえ.実はマングローブの木で窯を焚いたのです.マングローブに残る海の潮がこの色を出してくれました.」

自然の妙ですね.
中里さんは様々なチャレンジをなさっているそうで,院長はマングローブの火で焼き上げた唐津焼に初めて出会えました.
窯も独特で小さくて,ぐい呑2個が焼ける大きさ.形はモンゴルのゲルみたいでしたが,なんとなくアラジンのランプを想像しました.素敵な物がそこから出てくるという感じ.
とても良い出会いができたこのGWでした.

さあ平常の日々が戻ってきました.クリニックの診療も平常に戻ります.お休みをいただいてありがとうございました.
6日の菖蒲ということわざもありますが,クリニックでは5月いっぱいは端午の節句の飾り付けをしています. (🦋)